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11/26 話す、奏でる、触れる。 ~その2~.

投稿日2012/11/27

■ 〈話す〉 編
 

  女子特別講座 高校1年 《能楽教室》-最終回-
  「楽器を演奏してみよう」

   講師 金春流 能楽師
       座・SQUARE
         高橋  忍 先生
         井上 貴覚 先生
         辻井 八郎 先生
         山井 綱雄 先生
 
能楽教室もいよいよ最終回。
前回の「能装束」につづき
このたびも、実際に舞台で使われている
4種の「楽器」を演奏するという
貴重な機会に恵まれました。
 
こうした一連の「教室」で
学習、および体験したことを受けて
あとは、実際に「能楽堂」へ足を運び
直にその奥深い世界にふれてみましょう!
 
 
● 能管
 
「他の『笛』との違いは、その吹きにくさにあります。」 (高橋先生)
  

 
● 小鼓(こつづみ)
 
「仔馬の皮を利用しており、乾燥を極度にきらう楽器です。」 (井上先生)
 
 
● 大鼓(おおつづみ)
 
「『小鼓』と対照的なのは、大人の馬の尻皮を利用しています。また、湿気を極度に嫌います」 (辻井先生)
 
 
 


● 太鼓(たいこ)
 
「この太鼓が鳴るときは、神などが登場する場面に限られます。」 (山井先生)

 
 
 
さすがにみな一様になれない手つきでしたが、それでも十二分に楽しんでいるようでした。
 
  「 ヤッ! 」  「 ハッ! 」  「 ヨォ ~! 」

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