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「はだれ雪」のごとく@中学〈版画〉作品展示中.

投稿日2020/1/28

 
 
 思いがけなく、未明に降り積もった小雪が前庭に自然の紋様を描いています。
 それは植木の松と芝の起伏とに調和して、まさに「はだれ雪」(斑雪)と呼ぶにふさわしい「版画」のような佇まいを見せていました。
 
 折しも、校内には先週の「書き初め」に引き続き中学生全員の「版画」作品が並んでいます。
 例年、そのねらった対象物や、構図のおもしろさには脱帽するばかりですが、今年も、歴史的な建造物や生き生きとした動植物、さらには実景から発した心の風景と思われるものまで、実にバリエーションに富んだ力作が出揃いました。
 
 
■各学年「特選」作品
 

 
 中でも、3年生の特選に選ばれた「雪の貴船神社」は、このお正月にちょうどその灯籠のつづく古都の小径を歩いただけに、個人的にもより心惹かれるものがありました。
 
 以下、芸術科(美術)の先生が選考した各クラスの「金賞」作品をご覧ください。
 
■ 中学1年
 

■ 中学2年
 

■ 中学3年
 

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