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【閑話】匂い立つ蝋梅 雨止みを告げる.

投稿日2020/1/15

 
 学校にほど近いお宅の庭先から今年も芳しい香りが漂ってきました。
 花の少ないこの季節にあって、雨上がりの日の光を一身に集めるようにしてみずみずしく次々に花開いています。
 
 蝋梅。
 
 花言葉は「慈愛」。
 今日からはじまった恒例の早朝「寒稽古」。
 おそらく、誰もが武道の稽古それ以前に、あたりまえに思っていたご家族のありがたみをあらためてかみしめることにもなりましょう。
 

前の記事生かし生かされ 〜〈特別講座〉より〜
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