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新雪に150名が思い思いのシュプールを描く〈スキー教室〉@妙高高原 池ノ平&赤倉.

投稿日2019/12/27


   
   
 
 直前まで雪不足が心配された今冬の「スキー教室」(12/26-28)。
それでも、参加者150名の願いが天に通じたものか、2日目にいよいよ待望の新雪が…。
 
 そんな西高東低の冬型に覆われた妙高高原にブリザードとともに少しお邪魔してきました。
 明け方近くまで音を立てて季節外れの雨が降っていたこともあり、ベースキャンプとしているホテル「アルペンブリック」のご配慮で、よりパウダースノーを求めお隣の赤倉温泉スキー場まで遠征することに。
 それぞれのレベルに応じて、みな思い思いのシュプールを描いていました。
 
 「プルークの中に未来が見える」
 
 憧れのパラレルターンもウェーデルンも、全ての基本は「ハの字」姿勢の「プルーク」にあります。
 インストラクターの指導のもと、そんな基本の習得のためにノーストックや脇腹にシワを寄せたオーバーアクションで滑ってみるなど、バリエーションに富んだレッスンがそこかしこで繰り広げられていました。
 
 明日は早くも最終日。
 お宿の目の前に広がる池の平ゲレンデに、各々仕上げとなる綺麗なシュプールがあらためて描かれることでありましょう。 

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