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熱気に満ちた「阿呆」たちの祭典@KUGAYAMA FES 2019.

投稿日2019/11/4

 
年に一度の祭典、「久我山祭」
何事も既成概念や前例にとらわれていては、「創造的」な時空間は生みだされません。
 
 「阿呆になれ」
 
まさにその誕生のためには最も相応しいテーマであったと言えましょう。
その結果として、二日間を通じ、キャンパスには笑顔があふれ歓声がこだましました。
 
それもこれも例年以上に「生徒主体」で計画から当日の運用に至るまで取り組んできたからにほかなりません。
この「生徒主体」ということについては、これまた手作り感満載のパンフレットにある「久我山事典」(※)に詳しいので、この事典の編纂を手掛けた勇気ある執筆者に対して敬意を表し、ここにあらためてその記述をそのままご紹介いたします。(笑)
 
【生徒主体】

先生が出ることなく、生徒が諸学校行事を運営すること。

これを信じて私はこれを書いているが、これでもし、生活指導部に私が捕まるようなことになったり、TPO云々でこのページが伏字だらけになったりしたら、絶対に生徒会を許さない、絶対に。
 
 

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