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「友情」 ~創立七十五周年記念式典挙行~.

投稿日2019/10/19

 
 
秋も深まりも、ここにきてゆるるかにして
〈学びの道〉の梢が少しばかり色づきはじめました。
積もる歴史も七十五年。
落葉のその一枚一枚が大切な学園の足跡として積み重なるように…。
 
今日は授業を2時間で切り上げ、明日の記念日を前に、全校生徒・全教職員揃って〈創立記念式典〉に臨みました。 

 
 「創立記念日は、建学の精神に立ち返るとき

  創立以来、この学園の歩みに携わった
  全ての方々への感謝の気持ちを込めて…
」 
                  (学校長 式辞 より)

 
   ※ 『学園三箴』 ・ 『実践目標』  →  こちら
 
   

 
今は昔。
敗色濃厚なこの国の、荒れた久我山台上に産声を上げた学園。
艱難辛苦の草創期を経て幾年月。
今や三万七千を超える多くの卒業生とそれを支えたその時々の教職員の方々のお蔭をもって、今年もまた今日のこのよき日をあらたな校史に刻むことができました。 
 

   〜 この日、キャンパス内を巡ってみると…
     記念樹の「山法師」に、赤い実がちらほらと。
 

     校章の「三笹」に込められた創立者の
     「霜雪に耐え懸命に生き抜く笹の葉のように」
     との思いを共有するべく
     縁あって集い結んだもの同士の…
     その花言葉は、「友情」 〜
 

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