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与えられてきたものの大きさ.

投稿日2019/10/17

過日の台風19号による各地の復旧・復興もいまだ途上にあるなか、本校では創立記念日を前にして粛々と〈関係物故者慰霊祭〉が全校生徒の見守る中執り行われました。

 
また、その「慰霊祭」に先立ち、学校至近の烏山西蓮寺内に鎮まる『学園の墓』の墓前では、学校長以下の代表者により「慰霊法要」も行われました。
 
その謂れともいうべき碑文には…
 

 
昭和45年、建立当時学校長であった
佐々木周二先生の言葉がそのまま刻まれています。
 
これまでの75年にわたる学園の道のりを振り返らんとするとき、どれほど多くの方々のお力添えがあったことかとあらためて思わずにはいられません。
 
そんな感慨にしばし浸る中で目にした御住職の今月のお言葉です。
 

 
大切なものは失ってみてはじめて、その有り難さを実感するものなのかもしれません。
 
大切な人もまた…。

 

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